犬や子供はどこを見て好き嫌いを判断?
フリーペーパーR25コラムより一部引用:
『よく、「犬は人間が自分を好きかどうかわかっている」なんていうけど、それって本当?
「自分のことを好きか嫌いかではなく、危害を加える存在でないかどうかを判断してるんでしょう。これはすべての動物にいえることですが、言語を持たない彼らは、体の動きや姿勢、表情などのボディーランゲージを非常によく見ていて、相手の状態を確認しているんです。これは、同じく言葉が未成熟な人間の赤ちゃんにも当てはまると思いますよ」』
確かに犬は、敵意があるかどうかを、そのしぐさや声で判断しています。
そのため犬が恐くてビクビクしている人ほど、ほえられたりしてしまうんです。
犬が好きという方の方が、犬に好かれるのはこのためですね。
気管に異物、犬死なす=獣医師に賠償命令
時事通信社 11月15日記事より引用
「飼い犬のミニチュア・ダックスフントを殺されたとして、東京都八王子市のアルバイト女性(26)が「多摩センター動物病院」(多摩市)の鳥吉英伸院長(41)に約234万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、同院長が意図的に異物を気管内に詰めて死なせたと認定し、115万円の支払いを命じた。
村田渉裁判長は、飼い犬が菌に感染していると虚偽説明し、検査料などをだまし取ったと指摘。鳥吉院長は犬を入院させた上、丸めたビニールを詰めて死なせたとし、「極めて悪質で言語道断の行為」と非難した。
鳥吉院長は裁判で、「女性に会ったことはなく、犬の診察もしていない」と反論したが、途中から体調不良などを理由に欠席していた。」
最近悪質な獣医師の噂をよく聞きます。
特に東京の動物病院はレベルの差が激しく、悪質なところは本当に悪質です。
わざと重い病気のように伝え、入院させその代金をぼったくったり、
中には治療と称して、病状を悪化させる獣医もいるそうです。
人間と同様ペットも、セカンドオピニオンという考えが重要になってきたのではないでしょうか?