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犬や子供はどこを見て好き嫌いを判断?
フリーペーパーR25コラムより一部引用:
『よく、「犬は人間が自分を好きかどうかわかっている」なんていうけど、それって本当?
「自分のことを好きか嫌いかではなく、危害を加える存在でないかどうかを判断してるんでしょう。これはすべての動物にいえることですが、言語を持たない彼らは、体の動きや姿勢、表情などのボディーランゲージを非常によく見ていて、相手の状態を確認しているんです。これは、同じく言葉が未成熟な人間の赤ちゃんにも当てはまると思いますよ」』
確かに犬は、敵意があるかどうかを、そのしぐさや声で判断しています。
そのため犬が恐くてビクビクしている人ほど、ほえられたりしてしまうんです。
犬が好きという方の方が、犬に好かれるのはこのためですね。
犬の殺処分「引き続き行う」と環境相
産経新聞記事より引用:(11月27日)
「元厚生次官ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅容疑者(46)がペットの犬を保健所に殺された恨みを動機にあげたことについて、ペットの殺処分の根拠となる動物愛護管理法を所管する環境省の斉藤鉄夫大臣は25日の記者会見で、「政治は、いかなる暴力も許さないという強い決意を表明すべきだ。今回の事件で躊躇することなく、動物愛護管理法の精神にのっとって引き続き執り行いたい」と述べた。また、関連する部署に安全に対しての注意喚起を促したという。
同法では、飼い主の事情でペットを飼えなくなったり、負傷した犬や猫を見つけた場合、都道府県や政令市の保健所、動物愛護センターなどが引き取らなければならない。
一方、鑑札や予防接種済票を装着していない犬は野良犬と見なされ、厚生労働省が所管する狂犬病予防法に基づいた扱いとなる。いずれも飼い主に返却されたり、新たな飼い主が現れない限り殺処分される。・・・」
殺傷処分は仕方がないこととはいえ、このような事件が起きないようにするには、飼い主としての自覚をもち責任を持って最後まで面倒を見ることが必要ですね。
元次官宅襲撃「犬の敵討ち」
読売新聞記事より一部引用:(11月23日)
「さいたま市南区で山口剛彦さん(66)夫妻が殺害されるなどした元厚生次官宅襲撃事件で、「事務次官を殺した」と出頭してきた男について、警視庁は23日未明、血の付いたナイフを持っていたとして銃刀法違反容疑で逮捕した。
逮捕されたのは、さいたま市北区東大成町、無職小泉毅(たけし)容疑者(46)
捜査幹部によると、同容疑者は、「自分が以前飼っていた犬を保健所に捕まえられて殺されたことに腹が立っていた」などと供述、「山口と吉原は平気で命を奪う魔物。昔世話していた犬に代わって、自分が敵を討った」とも話しているという」
犬のかたき討ちとはいえ、人の命を簡単に奪うのはゆがんだ思想だと言わざるを得ないです。
本当の理由は別のところにあるのではないでしょうか?
保健所って環境省の所属ですよね?厚生省に恨みって筋違いな気が・・・
飼い犬の名前
飼い犬の名前に関する調査によると、最も多かった名前は「モモ」で、
昨年から減ったものの引き続き1位となった。2位は「マロン」、3位は「ナナ」だった。
トップ10は、かわいらしい、音がいい、呼びやすいというイメージの名前が多数を占めた。
また春を連想させる名前が上位に入るなど、
生まれた月や季節、家に来た季節にちなんだ名前をつける飼い主が多いという。
性別でみると、メスの名前の1位は「モモ」、2位は「ナナ」で、
3位に同数で「サクラ」「ハナ」が入った。
このほか5位に「リン」が入り、上位5位はいずれも「桃」「菜々」「桜」「花」「凛」と漢字で書ける和風の名前だった。オスの1位は「レオ」で、りりしい雰囲気や「ジャングル大帝レオ」から名付ける飼い主が多かったという。
また、「チョコ」「マロン」がこれに続いており、食べ物に関する名前や、メスにも付けられるかわいらしい名前にも人気があった。